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かつて読んだ馬券必勝本
もっとたくさんあるんだけど忘れた。
保坂式「タイム指数」は馬券の宝庫だ(ベストセレクトBB )
時計をその日の馬場差を加味した指数に直すというもの。今ならパソコンソフトでやるんだろうけど当時は手作業でやってた。大変だけどすごく楽しかった。
馬券下手のあなたに捧げる本
ノウハウでもなければ、読み物としても面白くない。こんな風に馬券を買ってみたら?的な無責任な提案をするだけ。![]()
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2冊とも同じ人が書いたもの。内容は今いち覚えてないけど、過去のベストレースを探して穴馬を見つけるようなことだったかな?万馬券をボコボコ取っていく話が面白く、このやり方でしばらく馬券を買い続けた。
関係ないけどさとう珠緒の本。フジテレビ深夜「うまなりクン」「斎藤陽子」のアシスタント?からメイン司会を引き継いだ「スーパー競馬」など競馬との関連が深い。
(表紙:さとう珠緒)
珠緒ちゃんすごく、姿勢がいい。座っている時とか、ピンと背筋が伸びていて、綺麗です。あのキャラさえなければ・・・
ちなみに、「JOBA」とか最近流行っている家庭用乗馬健康器具があるけど、あれの火付け役、さとう珠緒じゃないのかな? かなり昔、「毎日これ乗ってます」とかって珠緒ちゃんがテレビで紹介してたよ。
高橋研のレイティング馬券術
予想屋としては結構有名なのかメディアでも取り上げられていた記憶がある。
本の内容がどんなだったかは覚えてない。予想自体はレイティングなんだろうけど、算出の仕方が書いてあった記憶はないし・・・。
この人が主催する予想会社の会員だったことがある。
自信度Aのレースはなぜか障害レースが多かった。
「・・・厩舎サイドも超強気、間違いなく勝てます。」
レース名は忘れたけどヒシアマゾンの時はこんなこと言ってたっけ。
儲かる!単複ペア作戦
けっこういい本だった。
内容は単勝複勝にそれぞれ1:2の比率で掛け金を配分するというだけなんだけど、
まだ、馬券を始めたばかりで、あまり単勝って面白いと思わない頃にお徳度を教えてくれた本。買い目決め方も単純で、いい時計で走った馬が次、出てきたとき買う。
確か、クラス別で、「これくらいの時計で走れば買い」的な時計の評価メモみたいなものがおまけでについていたと思う。
複コロ三分割黄金法―競馬利殖の革命方式
資金を三分割して複勝に投資し、転がしていくという手法。
「これくらいのことは誰にでも出来るはず。」
「複勝を当てられない人ははっきりいって競馬をやめたほうがいい。」
くらいのことが書いてあった。
それは言い過ぎでしょう。確実に来ると誰もが見ている馬がいとも簡単に負けますよ。
しかも、これなら大丈夫だろう思える馬はほとんど、100円元返し。
序盤は積極的に穴も狙ってとかいうけど、無理!
複勝とはいえ、一点買いのコロガシで穴を狙うって発想がそもそも矛盾。
バージョン8―馬券必勝法の新理論
枠連ノウハウ。1〜8枠に順位をつけ、出現率の多い組み合わせの中から、前日出なかった組み合わせを1R〜12Rまで買う。(わかりづらいけど説明が主旨ではないので)いわゆる出目だね。
「こういうデータがあるから、こう買えば、こうなるはずだ」という一応の裏付けの元にシステマティックに馬券を買いつづけるのは楽しいことは楽しい。
ただ、この目が出ていないから確率的にそろそろ出るはずだ。というのはすでに確率論ではないんじゃない?
バージョン9―テンと上がりの二次元相関図から求める革新的タイム評価基準
バージョン8の次だからバージョン9。でも中身はまったく別物。こちらはテンの3ハロンと上がりの3ハロンだけに注目して、時計を評価する。
2つの数値をグラフに当てはめるとその馬の時計評価が浮き彫りになるというもの。
この作者、かなりの凝り性らしい。